コラム

ゴールデンウィーク10連休に絶対行くべき!「美しすぎる滝の世界」

投稿日:




『マツコの知らない世界』4月9日春の2時間SPで紹介されたゴールデンウィーク10連休に絶対行くべき名滝12選が凄かったですね!
 
マツコも「知らないと損なくらい本当にキレイ…行ってみたい…」と息をのんだ滝の姿に見惚れちゃいました(笑)
 
合計3500瀑以上の滝を訪ねたトリオ・チーム滝通(森本泰弘、林俊宏、佐竹敦)いわく、滝を見るなら4月と5月がベストシーズン!
※瀑(ばく)は【たき】とも読めます。
 
そこで本記事では、『マツコの知らない世界(4月9日放送)』で紹介された、今年のゴールデンウィーク10連休で絶対に行くべき名滝12選をご紹介します。




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チーム滝通がおすすめする名滝12選

滝

チーム滝通がおすすめする名滝12選は下記のとおりです。
 
都心から1時間で行ける滝もあるので、ゴールデンウィーク10連休中に日帰り旅行で滝を見に行くのも良いかも!
 
人間の手が加わっていない自然そのものの滝を見るだけでも、サラリーマン生活で荒れた心が洗われます(笑)

絶対行くべき名滝12選

  1. 都心から1時間で行ける【濃溝の滝】
  2. 駅から徒歩5分で行ける【龍門の滝】
  3. 滝マニアが楽しむ【男滝・女滝】
  4. 冬限定の氷壺が人気!【百四丈滝】
  5. 秘境と呼ぶにふさわしい【カムイワッカ湯の滝】
  6. 二度見上げないと全景が見れない【小木森滝】
  7. 日本の分岐瀑の頂点に君臨する【岩屋谷雄滝】
  8. 北海道天人峡の名瀑【羽衣の滝】
  9. 見る場所や季節で七変化する【華厳の滝】
  10. 高さ・水量ともに日本一!【那智の滝】
  11. 滝の流れが大岩壁を四段に落下する【袋田の滝】
  12. 落差日本一を誇る滝【称名滝】

1.都心から1時間で行ける【濃溝の滝】

都心から1時間で行ける濃溝の滝は、日帰り旅行でも人気の名滝!
 
清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)は、洞窟に差し込む朝日がスポットライトのように岩肌と川面を照らし、ハートの形を作り出す幻想的なスポットとして、インターネットを中心に多数のメディアで注目されています。

場所(アクセス)

濃溝の滝のアクセス方法
住所:〒292-0526 千葉県君津市笹1954

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)へのアクセス方法

濃溝の滝|駐車場情報

駐車場普通車用障がい者用
第一駐車場26台2台
第二駐車場20台
第三駐車場約80台

濃溝の滝|口コミ・感想

朝に行けば差し込む陽の光が水面に反射してハートの形に見えるということだったのですが、着いたのはお昼すぎ…。
それでもなんだか自然の神秘を感じたような気がします笑。(人工的に開けられた穴ですが)
朝早く行くのが最高だと思います。朝日に映えるのが一番いいロケーションです。
後から行った友達曰く、昼間に行くと観光地化して観光客で、いっぱいだそうです。
写真のような景色は基本的に立ち入り禁止場所に入らないと見れないかと思います。
(ただ、半数以上の方は看板を無視して入っていました。)
小さい亀が飾ってありました。ハート形にみえるのはタイミングが合わないとほとんど見れないようです。
ただ、遊歩道も整備されそれ程、歩く必要もないので、行ってみるのはよいかと思います。
休日11時を過ぎると駐車場は混むようです。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(濃溝の滝)

2.駅から徒歩5分で行ける【龍門の滝】

滝駅から徒歩で5分で行ける【龍門の滝】は、那須烏山市の郊外にあり、那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルの大滝です。
 
龍門の滝には大蛇が住むという伝説があり、名前の由来にもなっています。
 
滝を間近で見れる遊歩道があり、滝つぼの周辺まで降りることも可能です。

場所(アクセス)

住所:栃木県那須烏山市滝414(龍門ふるさと民芸館)

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
とちぎ旅ネット

龍門の滝|駐車場情報

駐車可能台数:50台

龍門の滝|口コミ・感想

烏山線の滝駅から徒歩5分程、途中の雰囲気からは想像出来ない豪快な滝が忽然と現れました。太平寺から下って行く遊歩道の周辺は季節の花々や木々が綺麗に植栽されています。桜は開花したばかりですが、水仙が見頃でした。
知名度はなく期待していなかったが、なかなかの迫力と滝の上を走っている列車は意外感がありました。夏だももっと良いと思う。
10月の中旬に以前テレビ番組で見た小さなナイアガラの滝、断層が約20メートル落ち込み弓なりに湾曲した龍門の滝。言われがありそうな滝です。
宇都宮市内から車で約40分程、なだらかな林道の道をドライブし交通量が少なく道が細い。
近くに無料の駐車場があり小さいがトイレもある。徒歩で滝を急いで見学、手摺の付いた階段を降りる。
滝の水飛沫で滑りやすく注意して下まで降りると何か急に自然とお経が出てくる。
階段を登り案内センターを見学しビデオを拝聴、道路を渡り階段を上るとお寺がありまたお経がが自然と唱えた。
大変清々しい気持ちでした。帰宅後、国立博物館の研究員より取材を受けた、初めての事柄でした。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(龍門の滝)

3.滝マニアが楽しむ【男滝・女滝】

男滝・女滝は吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台となった滝であり、小説では武蔵とお通の情念の恋の場として登場します。
 
向かって左が男滝(おだき)、右が女滝(めだき)です。
 
滝壺に金の鶏が舞い込み、そこから時を告げる鶏の声がしたという倉科様伝説が伝わっています。

場所(アクセス)

住所:〒 3995302 南木曽町 吾妻
  • 自動車利用:中津川ICから 27km 40分
  • 自動車利用:塩尻ICから 87km 110分
  • 鉄道利用:JR中央本線南木曽駅下車→バス18分→徒歩1分

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
さわやか信州旅.net

男滝・女滝|駐車場情報

馬籠宿と妻籠宿の間あたり、長野県道7号線(旧中仙道)の道沿いに3~4台停められる駐車場があります。
※妻籠から馬籠に南下する車線側です。

男滝・女滝|口コミ・感想

駐車場から、土と木で作られたような階段を100m程度降りていくと男滝・女滝があります。
降りた先で左手側が男滝、右手側が女滝です。
両方の滝が水のミストを感じられる程近くで見ることが出来ます。
滝自体は小ぶりですが、近くで見れることもあり、想像以上の迫力を体感出来ます。
特に男滝は滝壺のすぐ側まで行けるので、かなりの水しぶきを体験出来ます。
夏場等はかなり涼しさを感じれると思われます。
車でのアクセスが簡単(長野県道7号線はややカーブが多いもののほぼ片側一車線の走りやすい道)で、駐車場から少し歩けば、かなり近くで滝を見て、体感することが出来ることを考えると 車で馬籠宿と妻籠宿の両方を訪れる際には必ず訪れたいポイントではないかと感じました。
中山道を馬籠峠から妻籠宿へ歩く途中に寄りました。
予想した以上に水量があって迫力十分で良い意味で予想が外れました。
妻籠に行ったら、見る価値十分の滝です。
馬籠峠から妻籠宿の途中の山中にあり、山道から県道沿いに出たところを少し行くと車5~6台の駐車場スペースにその看板があります。
そこから急階段を下りるとまず女滝、その先直ぐに男滝があります。
名のイメージ通り柔らかな曲線の女滝に対し男滝は荒々しく岩肌を急流が流れ落ちていました。
小説〝宮本武蔵〟の武蔵とお通のロマンスの滝としてしられているらしい。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(男滝・女滝)

4.冬限定の氷壺が人気!【百四丈滝】

百四丈滝は落差90m以上という巨瀑で、滝裏に回り込むことのできる「裏見の滝」としては国内屈指の規模を誇ります。
 
春にかけて飛沫が凍結し、百四丈滝の滝周に氷壺を生じて奇景を作り出す美しい滝です。

場所(アクセス)

住所:〒920-2333 石川県白山市尾添

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
日本秘境探訪

5.秘境と呼ぶにふさわしい【カムイワッカ湯の滝】

カムイワッカ湯の滝は、知床硫黄山の中腹から湧き出る強酸性の温泉が流れる川にある小さな滝です。
 
山から湧き出た「温泉」がそのまま大量に流れ出し、「カムイワッカ湯の滝」を形成しています。
 
また、カムイワッカ湯の滝は酸性の強い温水が流れ落ちる滝です。
 
肌の弱い方はご注意ください。

場所(アクセス)

住所:〒099-4100 北海道斜里郡斜里町遠音別村

カムイワッカ湯の滝への道路は2018年6月1日~10月下旬の予定です。
また、8月1日~8月25日は混雑防止のため、自家用車の乗り入れが規制されるため、シャトルバスまたは徒歩・自転車でしか行くことができません。
バス停から滝までは歩いて約10分ほどです。

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
知床自然センター

百四丈滝|駐車場情報

駐車場はカムイワッカ湯の滝のすぐ手前にあり、十数台駐車できます。
駐車料金は無料です。

百四丈滝|口コミ・感想

事前に調べて「砂利道」「対向車きたらやばい」といった口コミに若干不安になりながら、日が落ちる前にと何とかやってきました。
滝の下にある5-6台ほどの駐車スペースに車を止めて念のためタオルだけ持って、いざ、滝へ。
到着したところ、先客は2人のみ。
ちょうど遊び終えて入れ替わりで独占で遊べました。
入ったところは水温は30度~程度。
ヌルつく足元に気をつけながら、少し上へ行くとだんだん水温が上がって温かくなります。
水流があるので、気をつけないと足をとられます!要注意!
全国でもこんな温泉の滝って他にあるのでしょうか。
ここでしかできない貴重な体験です!
絶対行くべし!
滝なのにお湯が流れているという珍しい滝です。
9月の初旬では人もそこまで多くなく、ゆっくりと楽しむことができました。
さすがに泳ぐことはできませんでしたが、素足で滝を登っていくのは、大人ながらも楽しめます。
思ったよりも滑りにくかったです。
アクセスはデコボコ道をひたすら進むことになりそこまで良くないですが、是非訪れましょう。
普通の体力だと思う人なら靴下がなくても大丈夫だと思います。
錆びた10円玉を用意して、ちょっと見えにくいところに隠して上まで登り、
帰ってくるころにはピカピカ!というのをやってとても楽しかったです。
なにより温かい温泉に足を浸せるのが気持ちいい!
斜面は急ですが、温泉の流れの少ないところを選べば登りも下りもさほど危険ではないかと思いました。
絶対におすすめのスポットです。行き帰りに、たくさんの鹿を見ることもできました。

口コミ・感想の引用元:トリップアドバイザー(カムイワッカ湯の滝)

6.二度見上げないと全景が見れない【小木森滝】

小木森滝は高さが120メートルもあり上で2段下でも2段に分かれているような形になっています。
 
滝があまりにも大きいため1度顔を上げただけでは全体像を見ることが出来ず、2度顔を上げないと全体を見ることができないといわれているそうです。
 
スケールの大きさでは日本にある滝の中でも屈指の滝に入るといわれています。

場所(アクセス)

住所:〒519-3405 三重県北牟婁郡紀北町船津

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
日本秘境探訪

小木森滝|口コミ・感想

小木森滝を見ることができました。
南紀はとても遠いのでなかなか何度もというわけにはいかないのですが、行った甲斐のある場所です。
ウォーキングが好きなので、森を散策しました。
大きな木々や滝があり、とても美しい観光スポットでしたよ。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(小木森滝)

7.日本の分岐瀑の頂点に君臨する【岩屋谷雄滝】

岩屋谷雄滝は奈良県吉野郡上北山村にある滝で、その落差は実に130m、滝壺での幅は20m以上あります。
 
一段の分岐瀑としては日本一高く、分岐瀑の頂点として知られています。

場所(アクセス)

住所:〒639-3703 奈良県吉野郡上北山村白川

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
日本秘境探訪

8.北海道天人峡の名瀑【羽衣の滝】

羽衣の滝は、北海道上川郡東川町にある忠別川の支流アイシポップ沢と双見沢にかかる滝で、7段の滝の途中で2つの沢が合流して出来ています。
 
また、大正7年に文人である大町桂月氏により、景観の素晴らしさと水の流れが天女の羽衣を思わせることから、羽衣の滝と命名されたと言われています。
 
羽衣の滝は大規模な土砂崩れにより、2013(平成25)年5月から遊歩道が通行止めになっていましたが、2018(平成30)年6月11日に通行が全面開通されました。

場所(アクセス)

住所:〒071-1473 北海道上川郡東川町松山温泉天人峡温泉

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
東川/公式観光案内サイト

羽衣の滝|口コミ・感想

北海道旅行2日目。今日は、5年ぶりに遊歩道の復旧が完了した天人峡の羽衣の滝にいってみます。
7月3日に発生した大雨の影響で、道道213号天人峡美瑛線は通行止めとなっておりましたが、7月11に復旧し通行できるようになり、本当にぎりぎりセーフって感じで、行くことが出来ました。途中、通ってきた道道213号線は、ホント応急処置って感じで修復されてました。さて、駐車場に車を停めて、羽衣の滝を目指して遊歩道を歩きます。歩くこと10分強、目の前に現れるは、山の上から豪快に流れおちる2筋の巨大な滝です。落差270メートルで北海道で最大落差の滝であります。その大きさもさることながら、早朝の朝靄の中で見るその滝の姿は何とも幻想的でした。新緑も美しく、マイナスイオン全開でとても癒されました。
山奥にある隠れた温泉宿街。
といっても今は2件しかありません。
ただ、それ以上にいい景観とお湯があります。
羽衣の滝は絶景
美瑛の街中から1時間もかからない場所にある秘境です。
最奥の天人閣は営業しておりますが、他のホテルや建造物は廃墟と化しております。
大雪山系登山の方は旭岳方面に流れてしまう立地から、お湯の良さだけで頑張っている温泉がある秘境といえるでしょう。

口コミ・感想の引用元:トリップアドバイザー(羽衣の滝)

9.見る場所や季節で七変化する【華厳の滝】

華厳の滝は、中禅寺湖の水が高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝です。
 
自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。
 
エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点!
 
滝の爆音とともに、水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

場所(アクセス)

住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

営業時間:
3月~11月 8:00~17:00
12月~2月 9:00~16:30
※ただし、季節・気象状況により時間変更あり。

エレベーター往復:
大人550円/小学生330円

JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き乗車約40分
「中禅寺温泉」バス停下車徒歩約5分

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
日光旅ナビ

華厳の滝|駐車場情報

【華厳の滝第一駐車場:138台】
華厳の滝エレベーターまで徒歩3分の駐車料金です。

・駐車料金
普通車1回310円/バイク1回100円

・営業時間
4/1~11/30 7時~22時
12/1〜3/31 8時~21時

【華厳の滝第二駐車場:62台】
華厳の滝エレベーターまで徒歩2分の駐車場です。

・駐車料金
普通車1回310円/バイク1回100円

・営業時間
4/1~11/30 7時~22時
12/1〜3/31 8時~21時

【栃木県営湖畔第1駐車場:218台】
華厳の滝エレベーターまで徒歩13分の駐車場です。

・駐車料金
普通車1回310円/バイク1回100円

・営業時間
4/1~11/30 7時~22時
12/1〜3/31 8時~21時

【栃木県営湖畔第2駐車場:58台】

・駐車料金
普通車1回310円/バイク1回100円

・営業時間
4/1~11/30 7時~22時
12/1〜3/31 8時~21時

【立木第一駐車場:約10台】
華厳の滝エレベーターまで徒歩13分の駐車場です。

・駐車料金
無料

・営業時間
24時間営業

【南摩食堂】
華厳の滝エレベーターまで徒歩3分の駐車場です。

・駐車料金
1回200円(2,000円以上お店を利用すると無料)

・営業時間
9時~19時

華厳の滝|口コミ・感想

ワンコを抱いてエレベーターの切符売り場まで行きましたが、ワンコ不可でした。
やむなく、ワンコは車でお留守番。でも、お留守番させた価値は十分にありました。
3月の訪問だったので、氷が少し残っていてその中心を流れ落ちる滝の雄大さは感動の一言でした。
中禅寺温泉バス停で下車、徒歩5分くらいでたどり着きました。
550円支払ってエレベーターで地下まで下ります。
エレベーターを下りたあと長い階段を下る必要があるので、足腰の悪い方はきびしいかも…。
間近でみる滝はほんとに圧巻。感動すら覚えます。
ただ水が流れてゆくだけなのに、いつまでも見ていられます。
ちなみに、周りは外国人さんだらけでした。
エレベータ料金550円(駐車料金は別途310円)を払い、エレベータで100階下まで降りて真正面に滝を見る。
これはこれで良いが、厳冬期はエレベータで地上階に戻った後は、エレベータ建屋の脇にある観瀑台から見ることもオススメ。
真正面からは見えにくかった滝壺周辺の氷塊の全体像が見られる。
ちなみに夏場は、大量の飛沫を浴びることができるエレベータ階下の真正面が断然オススメ。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(華厳の滝)

10.高さ・水量ともに日本一!【那智の滝】

那智の滝は、高さ・水量ともに日本一!
 
落差133mの日本一の直瀑でもあり、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートルに達し、その姿は熊野灘からも望見することができます。

場所(アクセス)

住所:〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

紀伊勝浦駅から熊野交通路線バス「那智山行き」で約30分
「那智の滝前」バス停下車、徒歩5分(石段で降ります。)
車では国道42号線より県道への入口より約25分。

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
那智勝浦観光ガイド

那智の滝|駐車場情報

周辺に駐車場(有料)あり。

【那智の滝第一パーキング:1回500円】
那智の滝の入り口まで徒歩5分の駐車場です。

【那智の滝第二パーキング:1回500円】
那智の滝の入り口まで徒歩4分の駐車場です。

【パーキング奥之院:1回500円】
那智の滝入り口まで徒歩5分の駐車場です。

【那智山観光センター:1回800円】
那智の滝の入り口まで徒歩10分、熊野那智大社本殿まで徒歩15分、青岸渡寺まで徒歩15分の駐車場です。

【貝岐商店駐車場:1回400円/お店利用で無料】
那智の滝入り口まで徒歩8分の駐車場です。

【那智大滝前駐車場:無料】
那智の滝入口まで徒歩1分、熊野那智大社本殿まで徒歩15分、青岸渡寺まで徒歩15分の駐車場です。
※好立地の駐車場なので混雑します。

【和か屋本店(きれいな大型お土産店)】
那智の滝の入り口まで徒歩10分、熊野那智大社本殿までは徒歩15分、青岸渡寺まで徒歩15分の駐車場です。
無料で利用できる駐車場が3か所あり、合計50台収容可能。

【青岸渡寺駐車場:要通行料金800円】
那智の滝入り口までは徒歩15分の駐車場です。

【大門坂駐車場】
大門坂は熊野古道を通って熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝などを2~3時間かけてハイキングを楽しむ入口となる駐車場です。
ハイキングを楽しむ方におすすめの駐車場です。

那智の滝|口コミ・感想

高いところから落ちてくる滝になっていますよ。
自然の醍醐味を感じられるような場所になっていますよ。
迫力があります。
西国1番札所を裏手に廻ると、有名な三重塔と滝が迎えてくれます。
どっちをメインに写真をとっても映えますよ。
青岸渡寺から徒歩で下りましたが、結構急な坂道を約15分歩くと、 那智の滝前バス停までたどり着くことができます。
そこからさらに下ってバス停から徒歩約3分のところに那智の滝があります。
前日の雨で水量が3倍程度に増えていたらしく、大迫力でラッキーでした。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(那智の滝)

11.滝の流れが大岩壁を四段に落下する【袋田の滝】

袋田の滝は長さ120メートル、幅73メートルの穏やかさと荒々さを併せ持つ名瀑です。
 
冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがあります。
 
袋田の滝は華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の一つに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されています。
 
【観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料 [1人1回につき]】

区分

利用料

適用/営業時間

個人

大人

300円


 ●「大人」とは、中学校の生徒を除く15歳以上の方

 ●「子供」とは、小学校の児童及び中学校の生徒

 ●団体は30名以上

 ●営業時間:

  午前8時から午後6時(5月から10月)

  午前9時から午後5時(11月から4月)

  ※「2018大子来人~ダイゴライト~」開催期間中は,

    営業時間が次のとおり変更になります。

    ・11月は午後8時まで

    ・12月から1月は午後7時まで

 ●無休

 

子供

150円

団体

大人

250円

子供

100円

場所(アクセス)

住所:〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3−19

・お車の場合
常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由,約50分

・電車の場合
JR水郡線「袋田駅」下車、徒歩約42分。
バス・タクシー利用で約7~10分。

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
大子町公式ホームページ

袋田の滝|駐車場情報

【袋田の滝第一駐車場】
袋田の滝まで徒歩約13分の駐車場です。
・料金:無料
・収容台数:50台

【袋田の滝第二駐車場】
袋田の滝まで徒歩約15分の駐車場です。
・料金:無料
・収容台数:220台

袋田の滝|口コミ・感想

滝をいろいろな角度から楽しむことができ、ダイナミックな流れに感動しました。
周りに売店も多々あり、とても親切に対応してくれました。
全ての世代におすすめです。
トンネルを歩きその先に有名な滝が見えます。
それなりに坂を歩くのでスニーカーの方が良いと思います。
袋田の滝のトンネル奥の観瀑台にある『瀧を詠む』と言う黒い石碑に映る自分達の写真を撮ったら、何と滝が虹色に撮れました。
水量の少ないときに新たな楽しみでした。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(袋田の滝)

12.落差日本一を誇る滝【称名滝】

称名滝は落差日本一を誇る滝です。
 
水煙を上げながら一気に流れ落ちるその落差は350m!
 
4段構成の段瀑で日本の滝百選に選ばれています。

場所(アクセス)

住所:〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺 称名平

■富山地方鉄道立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで約15分後徒歩約30分
■北陸自動車道立山ICから車で約50分後徒歩約30分
■称名滝探勝バス通行期間
4月下旬~11月中旬

【場所(アクセス)の詳細はこちら】
立山町の観光情報

称名滝|駐車場情報

収容台数:247台
駐車料金:無料

称名滝|口コミ・感想

景色も良く、歩くのも遠すぎず、近すぎず、とても気持ちが良くなります。
滝は迫力があり、テンションがあがります。
紅葉シーズンに行ったけど、たくさん人がいて駐車場を探すのが大変でしたが、それだけ人気があるんだなぁと感じました!
称名滝は落差350メートルの日本一の大瀑布です。
初めて間近で見ましたが凄いの一言でした。
しかし、その右側に細い滝が流れていました。
どう見ても称名滝より落差があるように見えました。
この細い滝こそ「ハンノキ滝」でした。落差は何と500メートル。
こちらが本当の日本一の落差の滝なのですが、雪解け時期と大雨のあとしか姿を現さないので、どうやら日本一には認定されないようです。
紅葉の真っ盛りの中、幻のハンノキ滝も見られて、幸せでした。
駐車場から30分くらい緩やかな上り坂を歩くので、メタボ体系の私には少々キツかったのですが、滝に近づいた瞬間、疲れが吹き飛びました!
滝のミストと絶景に感動!!帰りは下り坂なので楽ちんです。大満足。

口コミ・感想の引用元:じゃらん(称名滝)



マツコの知らない世界に出てきたチーム滝通【滝通三人衆】って誰?

チーム滝通の3人

画像引用元:http://tokyocultureculture.com/report/6435

マツコの知らない世界(4月9日放送)に出演されていた【チーム滝通】って誰?何者なの?と思った方も多いはず…。
 
チーム滝通は森本泰弘さん、林俊宏さん、佐竹敦さんの3人トリオ!
 
3人の接点はTVチャンピオンに出場したのがキッカケなんだとか。
 
TVチャンピオンと言えば、ニッチな得意ジャンルで知識や技術を競い合う番組!
 
1992年から2006年まで10年以上に渡り放送されていた超人気番組です!
 
TVチャンピオンで滝について知識を競う回で、見事チャンピオンに輝いたのが、今回マツコの知らない世界に出演したトリオの一人・森本泰弘さんです。
 
森本泰弘さんは12歳から滝にのめり込み始め、専門家並・もしくはそれ以上の知識を身に付けた滝のプロフェッショナル!
 

森本泰弘さんのプロフィール

■名前:森本泰弘(もりもと・やすひろ)
■生年月日:1971年2月1日(2019年4月現在は48歳)
■実績:TVチャンピオン滝通選手権優勝

 
マツコの知らない世界の予告動画で左側に座っていた佐竹敦さんは日本の秘境探訪の管理人。
 
テレビ東京「厳選!いい宿ナビ」のコラム執筆、サライ・@nifty温泉・じゃらんのぎ時執筆など、ライターとしても活躍中のようです。
 

佐竹敦さんのプロフィール

■名前:佐竹敦(さたけ・あつし)
■年齢:45歳
■実績:TVチャンピオン滝通選手権出場

 
マツコの知らない世界の予告動画で一番右側に座っていた林俊宏(BAL)さんは、TVチャンピオン選手権で準優勝された方です。
 
バイクでのツーリングから滝と出会い、20歳の頃に日本滝百選の存在を知り、本格的に滝巡りを始めたそうです。
 
それから9年間で滝百選を踏破し、20代で百選マスターとなったお方。
 
近年は知られていない百選以外の秘瀑、名瀑を尋ねて滝数1000を突破!
 
滝が産み出す飛沫をこよなく愛する滝人collectionの管理人です。
 

林俊宏さんのプロフィール

■名前:林俊宏(はやし・としひろ)
■年齢:1976年生まれの43歳
■出身:大分県
■実績:TVチャンピオン滝通選手権出場

チーム滝通【滝通三人衆】著の本がすごい!

チーム滝通【滝通三人衆】は、その知識を活かして日本全国の名瀑を紹介している【この滝がすごい!】という本も出版されています。
 

あらすじ・内容

鼻の穴からスヌーピーの顔まで、びっくりな滝が大集合!
「日本の滝百選」に選ばれている滝の美しさはもちろんですが、実はそれに勝るとも劣らないインパクトを誇る滝が日本全国各地にあった! 「徒歩で往復15時間の場所にある」「雪解けシーズンだけ出現する」「スヌーピーの顔の形」などの面白い滝をオールカラーで紹介します!

この滝がすごい!は2013年9月21日発行の本なので、文庫を手に入れるのもなかなか大変そうです(汗)
 
Amazonで在庫を確認してみると、新品本は既になく中古が4点ほど、しかもプレミア価格となっていました。
 
ちなみに【この滝がすごい!のkindle版】もあるので、滝に興味がある方はぜひ手に取ってみてください!

 



【まとめ】今年のゴールデンウィークは滝を巡ろう!

ハイキングで滝巡り

今年のゴールデンウィークは10連休!
 
この機会にチーム滝通【滝通三人衆】がおすすめの絶対行くべき名滝12選を巡ってみましょう!
 
ちょうど滝巡りのベストシーズンと紹介されていたので、私もゴールデンウィークは滝を見に行こうと思います。
 
でも、放送が影響して、ゴールデンウィークに滝巡りに行こうと考える方も多くなって混むかな…。
 
いやいや!せっかくの10連休だから滝巡りするぞ!

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