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【中野善壽のプロフィール】250円倉庫や富裕層向けサービス凄い!

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中野善壽(なかのよしひさ)が今夜放送されるカンブリア宮殿(2019年4月11日放送 TV東京22:00~22:54)にゲストとして出演されました。
 
中野善壽さんは『寺田倉庫のCEO』として知られ、バーチャル倉庫minikura(ミニクラ)など斬新のアイデアで経営立て直しした敏腕経営者です。
 
また、元々は殺風景だった東京・品川の天王洲アイルを、観光客が訪れるオシャレスポットへ変貌させた『街づくりプロデューサー』の顔としても知られています。
 
本記事では中野善壽さんのプロフィールをまとめつつ、中野善壽さんがどんなサービスを提供しているのかまとめてみました。

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カンブリア宮殿ゲスト【中野善壽さん】のプロフィール

プロフィール

  • 名前:中野善壽(ナカノ ヨシヒサ)
  • 生年月日:1944年生まれ
  • 大学:千葉商科大学
  • 卒業後の進路:伊勢丹ー鈴屋
  • 会社設立から66年もの歴史を持つ寺田倉庫の代表取締役

 
中野善壽さんは2011年に寺田倉庫の代表取締役へ就任され、わずか8年間で社員一人あたりの売上を8倍にも伸ばした凄腕経営者。
 
近年では2018年に優秀なアートパトロンを讃える『モンブラン国際文化学』を受賞されています。
 
モンブラン国際文化学は、文化芸術の分野において、長年にわたり情熱と強いヴィジョンを持って若い才能の育成や、アーティストの活動をサポートし続けている個人または団体の栄誉をたたえてきました。
 

寺田倉庫の受賞理由は、「天王洲エリアリバイバルなど、新たなタイプのアートパトロンとしてのダイナミズムに対して」。日本のアートシーンにおいて、寺田倉庫の活動の数々は「未来の新しい形のアートパトロンの役割を示唆している」ということや、17年に開催された「DAVID BOWIE is ― デヴィッド・ボウイ大回顧展」など、倉庫空間を活かした自社スペースで展覧会が開催できる注目のスポットということが評価された。

中野善壽さんの経歴

  • 1944年に誕生、現在74歳
  • 創立80周年にもなる歴史ある千葉商科大学(旧制高商)を卒業
  • 学生時代は野球に夢中になり熱心な野球少年だった
  • プロ野球選手を目指していたが、額にボールが直撃し大ケガをする
  • プロ野球への道は断念し、大学卒業後は百貨店でも有名な伊勢丹-鈴屋に入社(5年勤務)
  • その後は鈴屋に転職し、バイヤーとして活躍
  • 鈴屋で海外事業に関わり「パリ」や「ニューヨーク」などで商品開発の担当をしていた
  • 鈴屋では代表権まで持つ専務にまで昇格
  • 日本初のファッションビル「青山ベルコモンズ」の開設にも関わっている
  • 1997年鈴屋が破綻
  • 力覇集団のオーナーから声がかかり台湾に渡って百貨店などの海外企業の経営に携わる
  • 2002年には遠東集団の百貨店事業も担当
  • 2010年に顧問を務めていた寺田倉庫へ入社

寺田倉庫の会社概要

寺田倉庫は、東京都臨海部の天王洲アイルに本社を置く『倉庫業者』です。
 
1950年に国から指定倉庫として『米の保管事業』を任されたところからスタートしました。
 
現在は『ワイン』『アート』『映像フィルム』など、各商材に適した温湿度管理による保管と、倉庫会社の枠を超えた新規事業を展開しています。
 

寺田倉庫(Warehouse TERRADA)
名称 :寺田倉庫(Warehouse TERRADA)
創業 :1950(昭和25)年10月
オペレーションオフィス :〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-28 Tビル 7階MAP
G号オフィス :〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10MAP
代表者 代表取締役 :中野 善壽
子会社: Nihon Unisys Supply, Ltd.

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寺田倉庫の250円倉庫や富裕層向けサービスが凄い!

寺田倉庫はモノを預ける『倉庫事業』だけではありません。
 
最新のテクノロジーとも関連させたユニークなサービスや、富裕層向けのサービスを展開しています。
 

250円のバーチャル倉庫【ミニクラ】

バーチャル倉庫「ミニクラ」は、個人の所有物を段ボールで送ると、預けた品物が一つずつ画像データで顧客の元に送られてきます。
 
利用客は、預けた物をスマートフォンで管理することができ、好きに取り出したり、指定した別の場所に送ることも可能。
 
これまでの倉庫は、企業が利用するものでしたが、それを個人がデジタルデータで管理できるものに変えました。
 
料金は段ボール1箱につき200円/月から。
  
その他に月額250円〜の「サマリーポケット」という収納サービスがあります。

富裕層向けのサービス【TERRADA WINE STORAGE】

中野善壽さんはお酒を飲みませんが、ワインの価値についても熟知されています。
 
寺田倉庫には『TERRADA WINE STORAGE』というサービスがあり、富裕層の個人資産とも言えるワインの保管もしています。
 
TERRADA WINE STORAGEに預けたワインは、丁寧に検品、撮影、データ入力され、クラウド上にあなただけのワインノートが完成。
 
ソート・フィルター検索やリストのエクセル出力が可能になります。

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まとめ

中野善壽さんは『寺田倉庫』のCEOに就任する以前、
 
寺田倉庫の事業は『トランクルーム』や『文書保管倉庫』、『不動産』などでした。
 
そこで
中野善壽さんは寺田倉庫のCEOに就任されると、寺田倉庫をアート保管倉庫(ART STORAGE)へと変貌させました。
 


ART STORAGEには「ZOZOTOWN」で知られる、スタートトゥデイの前澤友作社長が所有する123億円のバスキアの絵も保管されています。
 
また、中野善壽さんの人脈は『中国』や『シンガポール』などに住まう『華僑の富豪』にもあります。
 
彼らがアートを資産の一部にするのは、政情が変化したとしても、アートの価値は安定しているからです。
 
そして華僑の富豪達は、安全な日本の倉庫(寺田倉庫)にアートを保存したがります。
 
それだけ中野善壽さんは、華僑の富豪から信頼を得ているんですね。
 
さらに、寺田倉庫は東京・品川の天王洲アイルにアートを集中させるべく、2020年までに20ギャラリーを集める予定だそうです。
 
現在すでに、天王洲アイルは、かつての倉庫街から観光客が訪れるオシャレな街へと姿を変えました。
 
このような”街づくり”も寺田倉庫の事業の一つとなっています。

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